婚活サイト・アプリのプロフィールは何が重要?男女別に書き方解説!

婚活サイト・プロフィールの書き方

婚活サイトや婚活アプリ。プロフィール欄は適当に書いては絶対ダメ!

婚活を成功させるには相手に自分を見つけてもらい、好印象を持ってもらうことが重要。その為のプロフィール入力は最重要項目です。

良いプロフィールを作成する為にどこを気をつけたら良いか、最適な書き方を解説します。男性、女性それぞれお相手のプロフィールに対して重要視する項目が違います。男女別の傾向を踏まえ、しっかり相手が振り向いてくれるプロフィールを作成しましょう。

婚活サイト・アプリのプロフィール基本項目

まずは、オーソドックスな婚活サイト・アプリのプロフィールの項目について確認しましょう。婚活LAB一押しNO.1婚活サイト、ブライダルネットのプロフィール項目を参考にしています。

基本的なプロフィール項目一覧

  • 生年月日(年齢)
  • お住まい
  • ニックネーム
  • 最終学歴
  • 職業
  • 年収
  • 身長
  • 体重
  • 婚姻歴
  • 自己PR
どこの婚活サイトでもほぼ年齢、お住まい、自己PRは必須です。婚活サイトやアプリでは本名では無くニックネームを採用しているところがほとんど。

出会い系サイトでは無いので、年収や最終学歴の入力を求める婚活サイトやアプリも多いです。

この他にも、子供の有無や喫煙、飲酒についての入力を求められることもあります。

POINT

ニックネームは出来るだけ簡潔に男性であれば男性的、女性であれば女性的なニックネームを付けるようにしましょう。
呼びやすいニックネームをつけることも重要で婚活を真剣に行っている人の中には本名で参加している人もたくさんいます。
あまりに変わった名前は相手に冷やかしだと思われる場合もあります。

【男性編】女性は男性プロフィールのココに注目!!

実は、女性が男性のプロフィールについて重要視している項目は、女性の年齢と共に変化します。

比較的若い女性は、プロフィール写真を重要視し、20代後半から30代を過ぎる頃になると学歴や年収などを重要視する様になり、容姿はあまり気にしなくなっていく傾向にあります。

この傾向は婚活の真剣さにも現れます。より婚活に真剣な女性ほど学歴や年収を重要視する傾向があります。

20代前半まで年収や学歴よりプロフィール写真を重視
20代後半~プロフィール写真より年収や学歴を重視
※婚活にもより真剣に取り組むようになる。
POINT

男性は年齢が進むにつれ、より収入や学歴などのスペックを見られるようになります。若いうちは顔が良ければ。。。という考えもできるかもしれませんが真剣に結婚を考えるにつれてお相手の年収が気になるようになってきます。
地方では最低300万円~400万円、都市部では500万円以上の年収が望ましいです。これより著しく低い年収の方は婚活を行う前に転職も視野にいれたほうが良いかも。

【女性編】男性は女性プロフィールのココに注目!!

男性は全年齢、共通してプロフィール写真を重要視する傾向が強いです。逆に言えば全年齢の男性に共通して女性の年収を気にしている男性はほとんどいないです。

ただ、これは単純に綺麗な女性やかわいい女性を求めているというわけではなく、笑顔が良いなど人によって見ているところは様々です。明るい印象を相手に与えることが重要です。

女性の場合は年収が0円でも敬遠されることは殆どなく、働いていなくてもOKな場合が多い。逆にキャリア系の女性の為に【キャリ婚】の様な働く為の女性に特化した婚活サイトも存在する。

POINT

女性はプロフィール写真を重要視されることがほとんど。ただ綺麗やかわいいだけでなく明るい印象を相手に与えることが重要です。より良い写真を求めて、婚活参加者の女性の中には写真館などで撮った写真を活用する人も少なくありません。

【男女共通】目を惹く自己PRの書き方!!

相手に自分のことを理解してもらうのに一番重要な項目が自己PRです。まずはいきなりですが以下の自己PRの悪い例を見てみましょう。

自己PR  悪い例

こんにちは。私は23歳で男性、東京都に住んでいます。年収は400万円ぐらいで現在一人暮らしをしています。趣味は映画観賞です。

どこが悪い例かわかりますか?この自己PRにはざっと上げるだけでも3つ悪い点があります。

  1. 挨拶文から始まっている。
  2. 自己PR以前のプロフィールで回答済みな内容が含まれる。
  3. 趣味が具体的でない。

まず一つ目、一見挨拶からはじまる自己PRは良いものと思いがちですがNGです。

理由は二つ。一つ目は挨拶文ではライバルと差別化しにくいということ。何万と会員数を保有している婚活サイトも少なくない中、あなたを見つけてもらうのは至難の業。探す立場になってみても、ファーストインプレッションで目を惹かないと読んでもらえないこともしばしば有ります。もう一つは、婚活サイトによっては他の会員とリスト表示された際、抜粋で冒頭の数文字のみ表示される場合があるということ。冒頭の抜粋で挨拶分に使っていたらもったいないですよね。

二つ目の悪い例は、自己PR以前に回答しているプロフィール内容と重複しているということ。これも限られた自己PRの文字数を無駄に使ってしまっています。

三つ目の悪い例は、趣味が具体的でない事です。実はお相手を探すとき趣味が合うことって結構重要なんです。趣味に関して具体的に描くように努力しましょう。

次に良い例を見てみましょう。

自己PR  良い例

週に1回は映画館に行く映画好きです。好きなジャンルはアクションで、トム・クルーズの映画はすべて見ています。一緒に映画観賞ができ、感想を言い合えるような仲が理想です。
社交的で明るい性格だと思います。周りからもムードメーカーと言われています。 内気な方でもこちらからサポートしてお話することが出来ると思います。

婚活サイトは初めてなので少し不安ですが、良い出会いがあればと思って登録しました。よろしくお願いします。

この自己PRでは良い点が3つあります。

  1. 趣味が具体的。
  2. 理想像がはっきりしている。
  3. 性格について書かれている。

まず一つ目は趣味が具体的に描かれていること。単に映画好きと書いてあるだけじゃなく内容まで具体的に描かれている。たとえ相手が違うジャンルの映画が好きだとしても意見を言い合える仲になれるかもしれない。

二つ目は理想像がはっきりしていること。一見これはお相手の範囲を狭めてしまうように思いがちですが、沢山の登録者の中からお相手に自分を見つけてもらう為には相手との感性の一致ポイントを増やすことが重要です。抽象的な内容より明確に求める相手を書いた方が誠実に価値観の合う本当に良いお相手を見つけることが出来ます。

三つ目は性格について書かれていること。性格を記入するプロフィールを採用している婚活サイトもすくなく、自身の性格は自己PRで具体的にアピールするべきです。ここもお相手の範囲を狭めてしまうように思いがちですが、価値観の合うお相手を見つけるには重要なポイントです。

また、冒頭ではなく最後に挨拶文を書くことは誠実さを演出するために有効な手段です。上記の良い例では「婚活サイトは初めてなので少し不安ですが、良い出会いがあればと思って登録しました。よろしくお願いします。」が挨拶文に当たります。

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